ヒコログ Team|2人まで無料

メンバーの飛行日誌を、
追いかけずに集める。

月末に「日誌、出してください」と催促して、返ってくるのは形式がバラバラの紙とExcel、そして未記入——。ヒコログ Teamなら、各操縦者がアプリで確定した飛行記録・点検記録が組織に自動で集まり(通信圏外時は次回オンライン時に送信)、管理者は機体ごとの様式1(飛行記録)をワンクリックで出力できます。管理者+1人の2人までは無料で、支払い手続きもカード登録も要りません。

組織づくりは1分・導入は約3分。招待は8桁のコードを渡すだけで、メンバーごとの支払いは不要です。
3人目を招くときにTeamプラン(アプリ内の自動更新サブスクリプション)。最初の1ヶ月無料、以降月額2,980円(税込・最大10人)で、お支払いは管理者1人だけ。更新日の24時間前までに解約しない限り自動更新されます。解約はiPhoneの「設定 → サブスクリプション」からいつでも可能です。

操縦者に増える作業、減る作業

管理の道具は、現場に負担を寄せがちです。だから先に、操縦者側で何が変わるかを正直に書きます。

増える作業(この2つだけ)

  • 初回だけ、招待コードを入力して参加する管理者から届く8桁のコードをアプリに入れるだけ。1分で終わり、以降の操作はありません(コードの有効期限は発行から14日間です)。
  • 飛行後、下書きを確認して「確定」を押す日誌を付ける以上どのみち必要な確認です。Teamのための追加入力はありません。

減る作業

  • 月末にまとめて紙やExcelへ転記する
  • 提出用にフォーマットを整えて送る確定した時点で、組織側への提出は済んでいます。
  • 「日誌出してください」への対応
  • 監査前に過去の記録を掘り起こす

確定するまで、記録は端末の外に出ません(ログインに使うメールアドレスを除く)。下書き・飛行中の記録が送信されることはありません。

流れ:操縦者の「確定」が、そのまま組織の様式1になる

導入は、管理者が組織を作って招待コードを配るだけ。専用のサーバや機器の用意も、申込みも必要ありません。

  1. 管理者が組織を作る

    メールアドレスだけで作成。8桁の招待コードが発行されます(有効期限は14日間。切れても再発行できます)。ここまで無料で、支払いの手続きはありません。

  2. メンバーが招待コードで参加

    管理者+1人の2人までは無料。メンバーの支払いは不要で、記録はいつもどおり各自の端末で完結します。

  3. 確定した記録が組織に集まる

    送信されるのは確定済みの記録だけ。圏外で確定した分は、次回オンライン時に自動送信されます。

  4. 管理者が様式1を出力

    機体ごとの飛行記録(様式1)PDFを、社内確認や発注者への提出用にその場で。

管理者の画面

組織に集まった確定記録が機体ごとに並び、様式1(飛行記録)をワンクリックで出力できます。操縦者側は、現場で求められたらその場で提示。

組織の様式1は、メンバーが送信した記録を集約した参照用です。総飛行時間の欄は送信済みの記録の累計で、各操縦者端末の繰越(過去の紙日誌からの引き継ぎ)は含まれません。法定日誌の正本は、各操縦者の端末側の帳票です。

管理者ビューの画面はイメージです

ヒコログの提示モードの実画面。読み取り専用の表示で、機体の登録記号と確定済みの飛行記録(様式1)が並ぶ 操縦者側は実画面:提示モード(読み取り専用)。現場で日誌を求められたら、端末を見せるだけ。※表示はデモデータ

運用で必ず出る3つの質問に、先に答えます

確定後に間違いに気づいたら

確定済みの記録は訂正できます。訂正は上書きではなく履歴として積み重なり、いつ・誰が・どこを直したかが端末と組織サーバの両方に保全されます。訂正があった帳票には様式1のフッタに「訂正反映」の注記が入り、訂正の明細は監査証跡パック(Pro)のCSVとして書き出せます。管理者画面での訂正履歴の一覧表示は開発中です。

退職者が出たら

メンバーが組織を離れても、在籍中に確定した記録は組織に残ります。飛行日誌の保管の責任者は使用者(組織)だからです。離脱後にその人の端末で作られた記録が、組織に送信されることはありません。

1機を複数人で飛ばしていたら

記録は機体ごとにまとまります。様式1(飛行記録)は機体単位・時系列で出力され、どの飛行が誰のものかは各行の操縦者名で分かります。共有機でも日誌は1冊にまとまります。

データと権限

「クラウドに何が送られ、誰が見られるのか」。導入判断で必ず聞かれる点を先に書きます。

保存先

国内(東京リージョン)のデータベースに保存。行レベルセキュリティを全テーブルに適用し、記録を閲覧できるのは同一組織のメンバーのみです。開発者は、システムの保守・障害対応に必要な場合を除き、記録の内容を閲覧しません。

送信されるもの

確定済みの飛行記録・点検記録・整備記録と訂正履歴(記録に含まれる登録記号・操縦者氏名・技能証明書番号・離着陸地点の緯度経度を含む)、およびログインに使うメールアドレス。下書き・飛行中の記録・書類画像・添付写真は送信されません。

管理責任の分担

飛行日誌の作成・保管の制度上の責任者は使用者(貴社)です。当方は委託を受けた保管者として、閲覧範囲の制御と保全を担います。

解約時

Teamプランを解約しても、組織と集まった記録は残ります。無料の範囲(2人まで)で、記録の閲覧と様式1(飛行記録)PDFの出力は続けられます。組織そのものの利用をやめる場合は、終了後90日間は閲覧と出力が可能です。組織の全記録をまとめて書き出すCSVは準備中です(各操縦者の端末側では、飛行記録CSV・DIPS転記用CSV・監査証跡パックの書き出しが利用できます)。記録を人質に取りません。

詳細はプライバシーポリシー利用規約をご覧ください。

料金

ヒコログ Team

2人まで無料 / 3人目からTeamプラン 月額2,980円(最初の1ヶ月無料・最大10人)

管理者+1人の2人までは、支払い手続きもカード登録もなしで使えます。3人目を招くときだけ、管理者1人がTeamプランに登録します。メンバーの負担はありません。

  • 2人まで無料:組織アカウント・招待コード・メンバーが確定した記録の自動集約(圏外時は次回オンライン時に送信)
  • 2人まで無料:管理者による全員分の様式1(飛行記録)PDF出力・メンバー一覧
  • Teamプラン:3人目から最大10人まで招待できます
  • Teamプランの契約中:Proの機能がチーム全員に開放されます
  • Teamプランの契約中:一等・二等の学科CBT演習をチームで使えます
  • 訂正履歴つきの記録保全(上書きで消えない設計)
  • いただいた要望は開発者が直接確認し、優先的に検討します
なぜ2人まで無料か。集約の仕組みが自分の現場で回るかどうかは、2人でやってみれば分かります。カード登録も申込みもなしで確かめてから、3人目を招くときに判断してください。使いにくい点・足りない機能のご指摘は、そのまま開発の優先順位になります。

※3人目を招くときに、Teamプラン(アプリ内の自動更新サブスクリプション)の登録画面が開きます。最初の1ヶ月は無料で、以降は月額2,980円(税込・最大10人)の請求が自動的に始まります。更新日の24時間前までに解約しない限り、自動的に更新されます。解約はiPhoneの「設定 →(お客様の名前)→ サブスクリプション」からいつでも行えます。無料期間の終了24時間前までに解約すれば請求は発生しません(24時間を切ってからの解約は、Appleの仕様上その期間分が課金されます)。無料期間はApple Accountごとに1回限りです。解約すると、Proの機能の全員開放・学科CBT演習・3人目以降の招待は使えなくなりますが、組織と集まった記録は残り、無料の範囲(2人まで)で閲覧・様式1(飛行記録)PDF出力を続けられます(組織の全記録をまとめて書き出すCSVは準備中です。※各操縦者の端末側では、飛行記録CSV・DIPS転記用CSV・監査証跡パックの書き出しが利用できます)。

App Storeで入手

一等・二等の学科CBT演習(ヒコログ学科)は、Teamプランの契約中にチームでご利用いただけます。10人を超える運用や、見積書が必要な場合は導入のご相談へ。

導入前によくある質問

2人まで無料で、何ができますか?

管理者+1人の2人までは、支払い手続きなしで次のことができます。組織を作る/8桁の招待コードでメンバーを招く/メンバーが確定した飛行記録・点検記録が組織に自動で集まる/管理者が全員分の様式1(飛行記録)PDFを出力する/メンバー一覧を見る。集約の仕組みそのものは、無料の2人でひととおり試せます。

3人目から料金がかかるのはなぜですか?

2人なら、日誌のやり取りは声をかければ済みます。人が増えるほど「誰が出していて誰が出していないか」を追う仕事が増え、そこから先を引き受けるのがこのアプリです。記録を預かるサーバの費用も人数に比例して増えます。手間が実際に減るところからのご請求にしたかったので、3人目を境目にしました。3人目を招くときも最初の1ヶ月は無料で、合わなければ請求が始まる前にやめられます。

メンバーごとに費用はかかりますか?

かかりません。2人までは無料、3人目からは管理者1人がTeamプラン(最初の1ヶ月無料、以降月額2,980円・最大10人)に登録するだけです。メンバーは招待コードで参加するだけで、個人の課金は必要ありません。

導入にはどんな作業が必要ですか?

管理者がメールアドレスで組織を作り、発行された8桁の招待コードをメンバーに配るだけです(約3分で開通します)。2人までは申込みも支払い手続きも不要で、専用のサーバや機器の用意も必要ありません。

Teamプランの無料期間が終わったらどうなりますか?

Teamプランはアプリ内の自動更新サブスクリプションのため、無料期間の終了後は月額2,980円(税込・最大10人)の請求が自動的に始まります。更新日の24時間前までに解約しない限り自動更新され、解約はiPhoneの「設定 →(お客様の名前)→ サブスクリプション」からいつでも行えます。無料期間の終了24時間前までに解約すれば請求は発生しません。無料期間はApple Accountごとに1回限りです。

Teamプランを解約したら、記録はどうなりますか?

組織も、集まった記録も残ります。無料の範囲(2人まで)で、記録の閲覧と様式1(飛行記録)PDFの出力を続けられます。解約で使えなくなるのは、Proの機能の全員開放・学科CBT演習・3人目以降の招待です。組織そのものの利用をやめる場合は、終了後90日間は閲覧・出力ができます(組織の全記録をまとめて書き出すCSVは準備中です)。

操縦者の端末から組織に送信されるものは?

確定済みの飛行記録・点検記録・整備記録と訂正履歴、およびログインに使うメールアドレスです。記録には登録記号・操縦者氏名・技能証明書番号・離着陸地点の緯度経度が含まれます。下書き・飛行中の記録・書類画像・添付写真は端末の外に出ません。

10人を超えて使いたい場合は?

下のフォームで人数をお知らせください。運用の実情をうかがったうえで、個別にご相談します。

導入のご相談・お見積り

2人までなら、相談なしでそのまま始められます。3人以上での導入、10人を超える運用、社内での稟議に使う資料が要る場合はこちらへ。「まず話を聞きたい」「見積書だけ欲しい」だけでも構いません。1〜2営業日以内に開発者本人からご連絡します。

は必須項目です

送信いただいた内容は、ご相談への回答のみに使用します。

送信しました。1〜2営業日以内に [email protected] からご連絡します。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

日誌を追いかける月末を、今月で終わりにする。

まずは管理者+1人の2人で。カード登録も申込みも要りません。合うと分かってから、3人目を招いてください。

App Storeで入手