資格期限マップ建設・土木の資格の期限
失効する

監理技術者講習の有効期限

こたえ

受講した年の5年後の12月31日まで

受けた日から丸5年ではありません。

監理技術者資格者証とは別の期限です。2つ持っていて、別々に切れます。

有効期限を計算する

2026-08-23 時点の制度

修了証に記載の受講年月日を入れてください。

こんなふうに出ます
講習を受講した日2023年6月15日

数え始めるのは 2024年1月1日。受けた日からではありません

  1. 2024年
  2. 2025年
  3. 2026年
  4. 2027年
  5. 2028年
満了日2028年12月31日

2023年のうちなら、1月に受けても12月に受けても満了日は同じです

2028年6月15日「+年数」で計算した場合。199日ちがいます

切れたらどうなるか

監理技術者として現場に配置できなくなります。再度の受講が必要です。

いつ動けばいいか

  1. 12ヶ月前ごろ 段取りの目安翌年の受講計画に入れる
  2. 6ヶ月前ごろ 段取りの目安更新講習を予約する
  3. 2ヶ月前ごろ 段取りの目安まだなら受講する

「制度上の期日」は出典で確認できたものです。「段取りの目安」はこちらの提案で、制度で決まっている日ではありません。

もう切れていたら

監理技術者として現場に配置できなくなります。再度の受講が必要です。

手続きの窓口と最新の運用は、下の根拠に挙げた実施機関のページでご確認ください。

計算の根拠(制度の詳しい話)

「受講日 + 5年」ではありません。令和3年1月1日の改正で、受講した日の属する年の翌年1月1日から起算して5年、つまり受講年の5年後の12月31日までになりました。1月に受けても12月に受けても満了日は同じです。

満了ルール: 受講した年の5年後の12月31日まで(暦年起算型)