資格期限マップ建設・土木の資格の期限
失効する

コンクリート技士・主任技士の登録有効期間

こたえ

研修を受けた翌年の4月1日から4年

受けた日から丸4年ではありません。

更新には研修の受講が必須です。日付の管理だけでは足りません。

有効期限を計算する

2026-08-23 時点の制度

登録更新のために受講した研修の日を入れてください。

こんなふうに出ます
研修を受講した日2023年6月15日

数え始めるのは 2024年4月1日。受けた日からではありません

  1. 2024年度
  2. 2025年度
  3. 2026年度
  4. 2027年度
満了日2028年3月31日

2027年6月15日「+年数」で計算した場合。290日ちがいます

切れたらどうなるか

登録が失効している場合や、有効期限を迎えたが研修を受講していない場合は、2月末日までに再登録希望届の提出が必要です。その後の研修を受講して4年間の登録になります。

いつ動けばいいか

  1. 11ヶ月前ごろ 段取りの目安研修の案内が届く時期。自分が対象かどうか確認する
  2. 11ヶ月前 制度上の期日研修の申込締切(2026年度は5月8日)。逃すとその年度は受けられない
  3. 2ヶ月前 制度上の期日まだなら2月末までに再登録希望届を出す

「制度上の期日」は出典で確認できたものです。「段取りの目安」はこちらの提案で、制度で決まっている日ではありません。

もう切れていたら

登録が失効している場合や、有効期限を迎えたが研修を受講していない場合は、2月末日までに再登録希望届の提出が必要です。その後の研修を受講して4年間の登録になります。

手続きの窓口と最新の運用は、下の根拠に挙げた実施機関のページでご確認ください。

計算の根拠(制度の詳しい話)

有効期間は受講日からではなく、受講の翌年4月1日から4年です。更新には研修受講が必須で、受けないと登録が失効します。

満了ルール: 研修を受けた翌年の4月1日から4年(翌年度起算型)

あわせて知っておくこと(3件)
  • 研修はeラーニング(動画視聴と確認テスト)です。受講料は9,900円(テキスト代込み・2026年度)。
  • 前倒しで受講しても有効期間は短縮されません。早めに受けて損はしません。
  • 登録更新研修が例年10月のコンクリート診断士とは、時期が違います。混同しないでください。