推奨・失効しない
職長・安全衛生責任者 能力向上教育に期限はある?
こたえ
おおむね5年ごと。ただし失効はしません
次の受講時期を計算する
2026-08-23 時点の制度
目安を出すための計算です。法定の有効期限ではありません。
前回の職長教育または能力向上教育を受けた日2023年6月15日
ここから数えます
- 5年
次の受講の目安2028年6月15日
受けないとどうなるか
失効しません。罰則もありません。ただし労働災害防止の観点から受講が推奨されています。
いつ動けばいいか
- 3ヶ月前ごろ 段取りの目安能力向上教育(再教育)の受講を検討する
「制度上の期日」は出典で確認できたものです。「段取りの目安」はこちらの提案で、制度で決まっている日ではありません。
もう切れていたら
受け直せば済みます。資格そのものは失効していないので、あわてる必要はありません。次の講習の日程を実施機関で確認してください。
手続きの窓口と最新の運用は、下の根拠に挙げた実施機関のページでご確認ください。
計算の根拠(制度の詳しい話)
これは「期限」ではありません。厚生労働省の通達に基づき概ね5年ごとの実施が推奨されているもので、受けなくても罰則はなく、職長の資格が失効することもありません。期限切れの赤色で管理すると、本当に切れる資格が埋もれます。
満了ルール: おおむね5年ごと。ただし失効はしません(交付日型)
あわせて知っておくこと(2件)
- 機械設備等に大幅な変更があったときにも実施が推奨されています。
- 講習時間は1日(およそ5時間40分)程度です。